夫の浮気、どうする?

夫の浮気、許せる?離婚?証拠を取って浮気相手の女に慰謝料請求?浮気の兆候から再発防止のために妻が取るべき対応や立ち直る方法などつらつらと書いていきます。

行動が怪しい!夫の行き先を自分で監視・調査する方法

前回、チェックリストにして書いたように夫の行動が怪しいと思った私が最初にやったことは、夫の行動を調べること。いったいどこに行っているのかということです。

 

とは言っても個人で浮気調査なんてできるとは思えなかったし、夫のスマホを調べるなんてロックかかってるし、スマホやパソコンに関する知識は圧倒的に夫の方が上なので怖すぎます。

ネットで調べてみたらGPSレンタルというのもあるらしいのですが設定とかいろいろ難しそうだし、精度もどうかわからない上に高い!精度の良いものだと1ヶ月レンタルで5万円以上もするのが普通だし、万が一壊れたり紛失したりしたら実費で弁償なんてきつい・・・

でも、あきらめずに調べてみて、手軽にできるいい方法を見つけました。精度抜群でやることも簡単。費用もそんなにかけずに夫の行動調査、行き先を調べる方法です。

簡単に夫の行き先を調べる方法

それは、グーグルのマイアクティビティを使う方法です。グーグルのマイアクティビティの使い方は簡単。

  1. 無料でグーグルのアカウントを取る。
  2. グーグルアクティビティをオンにしておく(アカウントを取ると最初の設定でオンになっているので特に設定は不要のようです)。
  3. スマホでグーグルアカウントにログインしておく。
  4. スマホのGPSをオンにしておく(最初からオンになっているので特に設定は不要です)。

基本的にはこれでOKです。ややこしいようですが、2も4も設定不要なので、実際にやることは

●グーグルのアカウントを取得する

●取得したアカウントにスマホでログインする

という2つだけです。あとは、このスマホを夫に持たせるわけですが、浮気をしにいく夫に「このスマホ持ってって」なんて言えるわけもありません。

私のスマホを夫に持たせる(クルマに置いておく、カバンに入れておくなど)ことも考えたのですが、私自身が不便だし、電話やラインの着信などでバレるかもしれません。

そこでやったことが、格安スマホを夫の行動調査用に契約したことです。格安スマホならテレビCMもやってるUQモバイルなら月にたったの1980円。ネットからすぐに申込できます。

端末(スマホ)とセットでウェブからすぐに申込ができて、2日後には宅配便で到着。その間に取得しておいたグーグルアカウントでログインするだけ。

ここまでできたら、このスマホを持って試しに外出して帰宅したらグーグルのマイアクティビティにアクセスしてみましょう。するとそこには分単位でどこに行っているかグーグル・マップ上に細かく履歴が表示されているはずです。

グーグルアカウントを既に持っていて、スマホでオンになっている人はこちらを見てみてください。マップ上に行った場所が表示されているはずです。

https://www.google.com/maps/timeline?pb

夫にスマホを持たせるには?

ここまでできたらあとは夫にスマホを持たせるだけです。新規に契約してグーグルにログインしただけのスマホなので電話がかかったりメールやSNSで何かが着信することもありません。

私の場合は、夫は平日は電車通勤でしたが、日曜日や祝日には出張や休日出勤と言ってクルマで出かけることが多くなってきたのでクルマに隠すことにしました。

もちろん、電波状態が悪くなってはいけないので、平日、夫がいないときにトランクに入れてクルマを動かしてみて、後からちゃんと履歴が記録されているかチェックしてみました。

 

その結果は・・・大ヒットです!

 

見事に夫が行った場所がマップ上に表示されました。細かくは言えませんが、会社などには全く行って無くて、自宅から1時間ほどの温泉旅館やその近くの観光地などでした。

その後、1ヶ月ほど、休みのたびにクルマにスマホを隠しては後から行動調査の繰り返し。メモなど一切不要でグーグルのアカウントに日付と分単位でどこにいたか全部わかるので夫も言い訳のしようがありません。

この方法は浮気調査という目的だけじゃなくて、夫でも妻でも彼氏や彼女でも、いったいどこに行ったのかを知るために誰でも簡単にできる方法なので参考にしてみてください。

 

やることはたった2つです。

 

1.格安スマホを用意する。私はウェブから簡単に申込できるUQを利用しました。

2.2日ほどで格安スマホが送られてくるので、その間にグーグルアカウントを取得しておく。スマホが到着したら取得したグーグルアカウントでログインしておく。

 

あとは、このスマホをどうやって持たせるかだけです。クルマ移動が多い人ならトランクやダッシュボードなど適当なところに入れてみて電波状態をチェック。

クルマじゃない人なら、それぞれの関係性に応じて工夫してみてください。